HOME | イベント | 20181021①2019赤備え元服式① 

2019現代版赤備え元服式

 
日本晴れの快晴の天気、早朝より元服式の開始です。
 

ヘアのスタイリングと 赤備えスーツを身にまといます。
赤備えヘアのコンセプト  遊び心を感じる自由なデザイン
を成人メンバーに伝えて、仕上げました。 
 
北野神社に移動し、赤備え集団の先輩メンバーより、
手水の作法」を受けました。 
手水では手を洗い、口をすすぎます。手や口を洗い清めることは禊を簡略化した儀式です。
成人メンバーに大人になるための作法を先輩から後輩へ継承していきます。
 

保護者へのバラの贈呈

 今回参加の元服式に、参加されます、保護者の方の胸に、一輪のバラのプレゼントを行いました。ここまで大きく成長させて頂いたお礼の言葉を添えて当日のブローチとして花を添えています。
 

現代版赤備え元服式 儀式

天満宮北野神社本殿にて、 元服の儀を厳かに執り行いました。
成人メンバーの「 お守りと、ネクタイ」を御祈祷頂きます。
 
訓辞として剣道師範、杉原先生より、「 守、破、離」というお言葉といただきました。
 「守」は、師や流派の教え、型、技を忠実に守り、確実に身につける段階。
 「破」は、他の師や流派の教えについても考え、良いものを取り入れ、心技を発展させる段階。
 「離」は、一つの流派から離れ、独自の新しいものを生み出し確立させる段階。 
 
成人だけでなく、赤備えメンバーとしても「離」新しいものを生み出す自覚と責任を心に刻ませて頂きました。
 
「元服の儀」として、赤備え集団代表より清められたネクタイを頂き、その場でネクタイを締め、大人としての一歩を踏み出しました。
 

華道家元池坊による生け花体験

現代版赤備え集団として、
     服装= 外見の美
日本の美を学ぶ= 内面の美 
 
互いに内面磨くために華道を体験していただきました。
 
社務所にて、池坊による華道を成人メンバーが体験しました。
 先生による生け花のレクチャーを受けながら一緒に
花材を花ばさみで、「パチン」と切る、音も楽しみながら
思い思いに生けました。
 

体験後、中日新聞社より成人メンバーが取材を受けました。
 
  詳しくは、メディア ページへ・・・
 
そして、午後より、彦根玄宮園 鳳翔台に移動して、
 現代版赤備え集団  合作による、生け花を披露
  
 皆で、一期一会の精神のもと、茶道体験をさせていただきました。
 本年度より彦根市より後援を戴きました。
 彦根城に入り、カッコいい写真を撮るため、撮影に向かいました。
 
後半へ続く…